江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された岡山後楽園。大正11年に名勝に指定され、昭和27年には文化財保護法による特別名勝に指定されました。金沢の兼六園、水戸の偕楽園とあわせて「日本三公園」と称され、今では日本三名園として親しまれています。
その築庭300年を迎えた平成12年から始まった夜間特別開園「幻想庭園」。12回目を迎えた今年は7月29日~8月15日に開催されます。
岡山の夏を彩るメインイベントとして親しまれています。
正門を抜けて石橋を渡った先にはろうそくやLEDで幻想的に彩られた景色が一面に広がります。
庭園内の島々や亭舎がほのかな明かりに照らされ、曲水が光の帯となって浮かび上がる情景は、まさに「幻想庭園」の名にふさわしく、幽玄の世界。岡山の夜を彩る夏のメインイベントとして親しまれています。庭園ビアガーデンも連日オープンしており、美しい光景を実ながら食事と会話に花を咲かせることも出来ます。
特にこの期間は県外から観光に来られる方も多く、夏の夕涼みにももってこい。この機会にぜひ岡山へ足をお運びください。











