長野市の夏の風物詩!! | 47URARA

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6月夏イベント in 2011

長野市の夏の風物詩!!

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お囃子の生演奏

長野市の夏の風物詩「長野びんずるまつり」をご紹介しましょう。
今年41回を数えます。名称は、善光寺の本堂に安置されている「おびんずる様」にちなんでいます。

まつりの中心は「連(れん)」と呼ばれる市民グループによる「びんずる踊り」ですが、踊りに先立って厳かなセレモニーが行われています。善光寺の不滅の常燈明をいただき、まつりのエリア各所にある「火釜」に運んでともし、かがり火のように闇夜を照らす明かりとするのです。その「御法燈」のもとに集って、「市民総和楽」の精神で触れ合うことを目的としたまつりが、「長野びんずるまつり」です。

街の中心は熱気に包まれます

とにかく、子どもから妙齢の皆さんまで、汗だくになって踊ります。「びんずるの日は、夕立がある」と言われ、ザッと降った後の蒸し暑さと人々の熱気で、まつり会場となっている市の中心部はまさにヒートアップ。夏まつりらしいエネルギーとにぎわい、終わった後の爽快感が何ともいえません。

実行委員会の事務局の皆さんの工夫で、数年前から、生のおはやし演奏を踊りエリア全体に中継して踊っています。おはやしの音色もそうですが、白を基調とした浴衣に身を包んだ皆さんが演奏する様は、夏らしい情緒が漂うひとコマ。必見です。

あまり知られていませんが、盛り上がった翌早朝には、事務局や参加した連の皆さんでゴミ拾いをしています。とてもすがすがしい気持ちになれます。皆さんも早起きして参加してみてください。