多くの日本人を引きつけてやまないハワイ。突き抜けるような青空と、透き通るような碧い海。そしてロコの醸し出す南国リゾートの雰囲気も手伝い、「第二の故郷」とうそぶいてしまう方も多いのではないでしょうか。
そんなハワイが今年の夏も南国宮崎にやってきます。毎年11月にハワイ島で開催されるフラダンスの世界大会、「モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル」の出場権をかけた日本大会が開催されちゃうんです。第6回目を迎えるこの大会は、シーガイアコンベンションセンター(宮崎市)で、7月2~4日の3日間開かれる大きなイベントです。全国の愛好家ら約500人が参加し、日ごろから腕を磨いてきた優雅なダンスを披露。会場はハワイ一色に染まります。
宮崎がハワイ化するのは、この3日間だけではありません。本大会前には「モク・オ・ケアヴェ・ウィーク宮崎」と称し、6月25日の青島神社(宮崎市)での奉納フラを皮切りに、宮崎市内各所でフラステージを開催。7月1日の「街中フラフェスティバル(仮称)」まで、宮崎をあっためるだけあっためて日本大会を迎えます。それはもう大騒ぎのイベントなんです。期間中は、日本のハワイといわれる宮崎が、よりハワイっぽくなってしまい、市民の間でも「アロハ」「マハロ」とハワイの言葉が飛び交うとか飛び交わないとか…。
成田空港から8時間もかかる本家は、もちろん素晴らしい楽園ですが、イベント期間中は入国審査もパスポートも無しに南国リゾートの雰囲気を味わうことができます。アラモアナショッピングセンターはないけれど、ハワイ大好き、フラ大好きのみなさん、ぜひこの機会に宮崎へ来てみらんね。マハロ。










