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6月夏イベント in 2011

おてもやん総おどりは圧巻!

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おてもやん総おどりの様子

夏の風物詩といえば夏祭。花火大会や祭りのために浴衣を買うという女性の方も多いのではないでしょうか。私の地元、熊本県宇土市では8月23日、24日に毎年行われる「うと地蔵祭り」があり、夏の終わりを告げるお祭りでした。

今回ご紹介するのは、熊本の夏祭りを代表する「火の国まつり」。夏真っ盛りの毎年8月初旬、2日間に渡り行われます。1日目の開幕式典からはじまり、夜には3,000発もの花火が上がります。2日目は街の中心部でイベントが1日中行われ、中でも「おてもやん総おどり」は最大の見せ場となっています。

この「おてもやん総おどり」こそ、私にとっては夏の風物詩そのもの。その名の通り、熊本弁満載の歌詞が特徴の熊本民謡「おてもやん」の音頭にあわせて踊ります。熊本城を望む街の中心部で、毎年約60の企業や団体から、総勢5,000人が参加し踊る様子は圧巻。「おてもやん」は、小学校の運動会で踊るくらい、熊本県民なら誰もが知っている民謡なんですよ。

「おてもやん総おどり」には私も参加したことがあります。踊りの練習がはじまると「今年もこの季節が来たのか」としみじみ。「おてもやん」と「サンバおてもやん」の2曲があり、踊るのはなかなかハードなんですよ。祭りの本番では、浴衣や法被(はっぴ)のほか、各企業で趣向をこらした格好で踊ります。大勢が汗をかきながら一心不乱に踊る姿は迫力満点です。

今年の「火の国まつり」は、8月5日(金)、6日(土)の2日間で行われる予定。総おどりには一般参加も可能です。総おどりの熱気を直に感じれば、きっとあなたも踊りの列に加わりたくなるはず!