
山を彩る鮮やかな黄色のスイセン
花をめでながらの登山はいかが―。
花見山といえば、冬はスキー場として知られるレジャースポットですが、ゲレンデを覆っていた雪が解けると、そこは「花畑」に。スイセン、シャクナゲ、アヤメ、スズラン、ニッコウキスゲ、マツムシソウ…。その名の通り、春から秋にかけて折々の花が山を彩ります。山頂までは登山道が整備されており、片道約40分のコース。標高1188メートルの山頂からは、中国山地のパノラマを眺めることができます。

冬はスキー、春~秋は登山を楽しめる
5月は、スイセンや八重桜などが見ごろを迎える絶好のシーズンです。スイセンは「花見山」の名にちなみ、スキー場を管理する花見山観光が少しずつ植栽したもので、スキー場入口から山頂のゲレンデや道沿いの約5ヘクタールに鮮やかな黄色のじゅうたんが広がります。
雄大な眺望とかれんな花を楽しめる「お花見登山」は、山ガールにもぴったり。風に揺れる花々に心が癒やされます。
※スイセン・シャクナゲの開花時期は、入園料300円が必要です。
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