かれんな花に癒やされる「お花見登山」 | 47URARA

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5月いらっしゃい、山ガール。

かれんな花に癒やされる「お花見登山」

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山を彩る鮮やかな黄色のスイセン

花をめでながらの登山はいかが―。
花見山といえば、冬はスキー場として知られるレジャースポットですが、ゲレンデを覆っていた雪が解けると、そこは「花畑」に。スイセン、シャクナゲ、アヤメ、スズラン、ニッコウキスゲ、マツムシソウ…。その名の通り、春から秋にかけて折々の花が山を彩ります。山頂までは登山道が整備されており、片道約40分のコース。標高1188メートルの山頂からは、中国山地のパノラマを眺めることができます。

冬はスキー、春~秋は登山を楽しめる

5月は、スイセンや八重桜などが見ごろを迎える絶好のシーズンです。スイセンは「花見山」の名にちなみ、スキー場を管理する花見山観光が少しずつ植栽したもので、スキー場入口から山頂のゲレンデや道沿いの約5ヘクタールに鮮やかな黄色のじゅうたんが広がります。

雄大な眺望とかれんな花を楽しめる「お花見登山」は、山ガールにもぴったり。風に揺れる花々に心が癒やされます。

※スイセン・シャクナゲの開花時期は、入園料300円が必要です。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。