
がんばったごほうびは、山頂の茶屋で食べるかき氷!
東京で楽しく登れる山といえば、はい!それは「高尾山」です。東京に生まれ育った人なら、幼稚園や小学校の遠足で必ず登りますよね。(って多摩地区限定?)京王線「高尾山口駅」からはケーブルカーも、2人乗りリフトもあるし、あっという間に展望台まで行けます。そこから山頂までは徒歩約40分。でも展望台レベルで十分気分爽快、非日常。3児の子を持つ主婦が、平日子どもが学校にいっている間に1人でケーブルカーに乗って、山頂の空気を吸ってストレス発散してきた!という話を聞いたこともあります。そのくらい身近で都民の心を癒す山なのです。

登山道のわきで発見した謎の植物。マーブルチョコみたい!
でも、せっかく山ガールファッションを決めたなら、高尾山頂からさらに足を延ばしてみませんか? 私のおすすめは陣馬山です。山頂には白い馬のモニュメント、写真で見たことある人も多いのでは? 八王子市と相模原市にまたがっている山なので、反対側に下山したらもう相模湖です。高尾山の人の多さに比べたら、そこはもう別世界。早起きして登れば、最高にすがすがしい山の空気を満喫できます。高尾山頂からの縦走はちょっときついという人は、JR・京王「高尾駅」からバスで「陣馬高原下」にアクセスするのもおすすめです。誰でも行けちゃう高尾山に比べたら、山ガール率もグーンとアップします。

標高857m、陣馬山の山頂からは富士山も見える!
去年の夏、夫に誘われ普通のTシャツとカーゴパンツで登ってしまった私は、すれ違う山ガールを目にするたび「欲しいなあ、ああいうオシャレで機能的なウエア」って切実に思いましたもの。やっぱり汗がすぐ乾くシャツは必要です!高尾山と違って、ケーブルカーもリフトもない、自力で登って自力で下りるしかないので、それなりの準備はして、安全にお出かけくださいね。
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