
桜並木を通り抜けて、一路山頂へ!!
別府に鶴見岳という山があります。麓からロープウェイが通っており、別府市民のみならず大分県民なら誰もが知っているレジャースポットです。この鶴見岳では毎年4月第2週の日曜日に「べっぷ鶴見岳一気登山大会」が開催されます。

過去最高の参加者は約3000名、最高齢は84歳
この大会は、海抜0mの海岸から1375mの山頂まで幹線自動車道を一切利用せずに登り切る「日本で唯一の登山大会」と名うって毎年多くの参加者を集めており、今年も4月10日に2983名の参加者を集め開催されました。
今年の女性参加者は、1256名。ファッショナブルな「山ガール」も「元山ガール」もたくさん参加していました。最近は、登山ブームの影響でこの大会の参加者も若者を中心に年々増えており 今年は過去最高の参加者数となったそうです。

1375mの山頂より別府を一望
桜並木の川沿いを通り、山の麓まではハイキング気分ですがいざ登山道に入ると一転本格的な登山に変わります。まあそこをなんとか踏みとどまって、頂上に登りつめれば眼下に別府市内を360度一望でき、気分爽快です!!
通常の登山は、鶴見岳の麓の駐車場から2時間程度かけて登ります。
今はマメザクラ、これからの時季はミヤマキリシマが山肌一面に広がりとても綺麗です。秋は紅葉、冬は霧氷が楽しめます。体力に自信のない方はロープウェイでお楽しみください。
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