奈良の大自然の中でティータイム | 47URARA

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5月いらっしゃい、山ガール。

奈良の大自然の中でティータイム

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山ガールは、まずファッションから。タイツに半パンやスカートで山を登る女性を指しています。関西圏では六甲山や伊吹山、若い世代から中高年の山ガールがさっそうと山を登っています。奈良でも高見山、綿向山で30歳代くらいの山ガールを見かけるようになりました。

「山ガールは従来の登山のイメージを変えるものとなりました。カラフルなスカート、かわいい帽子は山の中で目を引きます。20代くらいの山ガールはスタイルにこだわっているので、持っているレギンスやスカートで登山。山専門の服ではないので、寒そうにしている人をよく見かけます。手軽に山ガールを楽しみたい人にはハイキングコースにとどめた方がよさそうです。その一方で山専門店でそろえるタイツやスカートは機能的に優れているので、動きやすく、また疲れをとるものもあります」というのは日本山岳ガイド協会認定ガイドの内炭直美さん。

奈良で山ガールを楽しみたい人におすすめの山は大台ケ原東コース(上北山村)、曽爾高原(曽爾村)がハイキング感覚で手軽です。山の装備をした山ガールにおすすめなのは葛城山(葛城市)、観音峰(天川村)、明神平(東吉野村)。明神平は沢をわたったり、頂上付近の草原が人気スポットです。また5~6人くらいの山ガールグループは山ランチを楽しみます。材料持ち寄ってのチーズフォンデューは人気のメニュー。食後は湯をわかしてコーヒーを入れ自然の中でティータイムをします。

奈良は行き先案内看板のない山が多くあります。できれば前もって山専門店で迷わない、危険でないかを調べましょう。
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