
花を求める山ガール。いろいろルートがありますが健脚向けのコースで少々戸惑い気味な様子

高山植物の女王 コマクサ 大焼砂に群生しております
女目岳(おなめだけ、1637m)、男岳(おだけ、1623m)、女岳(めだけ、1512m)のから成る【秋田駒ケ岳】。八幡平国立公園の南端に位置し、周辺の高山植物帯は大正時代からから国の天然記念物に指定されているらしいです。そしてなんといっても日本でも有数の花名山として名高く、6~7月には高山植物の女王と呼ばれるコマクサの大群落が頂上近くの大焼砂という特異な焼砂地帯を独占して可憐な花を咲かせます。また山頂直下の「阿弥陀池」と「浄土平」の周辺一帯は.多種多様な花々の大群生地となっております。

男岳付近からみる小岳付近(通称ムーミン谷)
「花があるから山に登る」という女性もいるようで、コマクサだけでなくミヤマキンバイ、ムラサキヤシオツツジ、オオバキスミレ、ミヤマスミレ、イワカ
ガミ、シラネアオイなどが一斉に乱舞をはじめるのですよ。豊富な高山植物群落の山【秋田駒ケ岳】は春から秋まで可憐にそして美しく咲き誇る女性向きの山といえます。
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