
昨年のイベントの模様 ふくべの大滝付近にて
地震から、1ヶ月以上が経ち、被災地の方をはじめ、厳しい状況の中で奮闘されている方がたくさんいらっしゃることと存じます。遠くに離れている私たちとしては、募金はもちろんのこと、消費を活性化させるべく行動することが求められております。
そんなわけで、私もこの春に挑戦しようとしていることをご紹介いたします。
それは登山です。私、流行りの“山ガール”になります!
“山ガール”になるに当たって必要なものは、靴、ダウンジャケットなどの防寒着、上下に分かれる雨具、リュックサック、そして山ガールの代名詞ともいえる山スカートの5つ。

もしかしたらライチョウに会えるかも
さっそく、お店に向かうと、風よけとしても使える雨具は、明るいピンクなど鮮やかな色合いの品がそろっていました。ダウンジャケットは、手のひら大の袋に納まるものもあり、かさばらずに持ち運べます。平地は暑くても山は寒いことが多いので、防寒着は欠かせません。荷物が自分の体力で持てる以上に重くなると、山中で動けなくなることもあるため、山ガールはコンパクトで軽いものを選ぶといいとのことです。
そして一番大事な山スカート!これは、腰に巻く仕組みのものなど、脱着が楽なのが特徴。発売当初はひざ上の品が多かったが、最近はひざ下のものも増えているといい、これなら私も挑戦できそう。
びっくりしたのが、お湯を注ぐだけで食べられるエビピラフやカルボナーラなど多彩なドライフードが並んでおりました。自然の中で味わう食事は山の醍醐味の一つ。ますます楽しみになってきました。
向かうは、石川県白山氏と岐阜県白川村をまたがる白山(2,702m)!
そんな中、石川県白山市と岐阜県白川郷を結ぶ車両専用の有料道路「白山スーパー林道」が6月の開通前に先立ち、5月28日(土)、29日(日)と通常、歩行者が通れない道路を使って、往復15,5キロの絶景ウォーキングを楽しめる「春の白山スーパー林道ウォーク」なるイベントを開催することがわかりました。山ガールの気分を味わいたい私にはぴったりのイベントです!
コースは86mの落差がある「ふくべの大滝」や、「日本の滝100選」に選ばれている「姥が滝」があります。「姥が滝」のまわりには温泉が湧いていて、足湯や入浴も楽しめます。
さらに、この白山には絶滅危惧種に分類されているライチョウが何度か目撃されております。運がよければライチョウに出会えるかも。
また、白山の山菜や名物が勢揃いする「白山温泉郷 春山の大テント市」も同時開催され、森林浴、観光を楽しむに最適のイベントとなっております。
イベントにあわせて、金沢駅・小松駅・小松空港からの直通バス(要予約)をウォーク前日より3日間運行されるとのことなので、貴方もこの機会に山ガールデビューしてみてはいかがでしょうか?
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