新緑とツツジを楽しむ赤城山ハイキング | 47URARA

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5月いらっしゃい、山ガール。

新緑とツツジを楽しむ赤城山ハイキング

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裾野がとっても長い「赤城山」

群馬県は標高2500mをこえる山から1000m級の峰々、そして低山、里山とバリエーション豊富な山々に恵まれています。本格的な登山はもとより、登山初心者や体力にあまり自信のない女性や年配の方でも楽しめる山がいくつもあります。

大沼と赤城神社

今回はその中でもぜひ山ガールのみなさんにおススメの山を紹介いたします。かつての劇団「新国劇」の公演で、国定忠治が「赤城の山も今宵限り~。」と言ったセリフで有名な「赤城山」です。われわれ群馬県民は「あかぎやま」と呼んで親しんでます。赤城山は、標高1828m(最高峰)の黒檜山や駒ヶ岳、地蔵岳、鍋割山などいくつもの山の総称です。日本百名山の1つであり、群馬では、榛名山、妙義山と上毛三山として親しまれています。

荒山高原のレンゲツツジ

どの山頂(コース)も4時間以内の設定ですので、首都圏からであれば気軽に日帰りでこれます。また山だけでなく、赤城には大沼、小沼の2つの沼と、覚満淵という湿原もあり、その周辺もハイキングにはうってつけです。大沼の湖畔ははいくつもの土産物屋が並びにぎわっていますが、山ガールにぜひ行ってほしいのが湖畔に鎮座する「赤城神社」!こちらは女性の願掛けに大変ご利益があるとされています。小沼周辺は神秘的な雰囲気を味わえます。覚満淵は「小尾瀬」とも呼ばれ、時期によってはミズバショウをはじめとする貴重な植物を楽しむことができます。

これからのシーズン、いちばんのおすすめポイントはなんといっても荒山高原です。赤城山全体がツツジの名所ではありますが、なかでも荒山高原はレンゲツツジ群落があり、初夏の新緑とおりなすコントラストは最高です!!レンゲツツジは6~7月が見頃ですが、群馬県観光国際協会(リンク=http://gtia.jp/habatake/)がJR前橋駅発着の荒山高原・鍋割山ツアーを6月に予定しています。専門ガイドも付き、登山初心者の方でも安心して参加できますので、ぜひ新緑の赤城山を満喫しに群馬に遊びにきてください。

林牧場 福豚の里 とんとん広場

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