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5月うちめし+1

プチ贅沢派も、ご当地グルメ派も満足する一品と名脇役

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郷土料理・しじみの時雨煮と島根和牛時雨煮

2010年は、「女子会」「うちめし」「食べるラー油」をはじめ、これまでと少し違う視点で食文化・食材にスポットが当たりましたね。今年もその流れで、強引に「男子会」などのネーミングもあるようです。でもこれって、ありがちな男の飲み会…!?

それはさておき、島根から発信する正統派「うちめし+1」をご紹介しましょう。

まずは「一文字家・しまね屋」さんの「しじみの時雨煮と島根和牛時雨煮」。島根県の宍道湖は、日本一の大和しじみの産地として有名です。そのしじみを生姜とともに甘辛く煮た時雨煮は、松江の代表的な郷土料理のひとつ。ひと粒ずつ箸で貝を拾いながらお酒のつまみにしたり、温かいご飯と一緒に食べたり…。これは美味しいですよ。

また、島根和牛の時雨煮も和のテイストあふれる逸品。牛肉=焼き肉(ステーキではない/苦笑)と、つい短絡的に想像してしまう私ですが、手間ひまをかけて甘辛く佃煮にした和牛肉、というのがこれまた食欲をそそります。

「うちめし」だからこそ「プチ贅沢」。上品な料理を家で存分に楽しむのもアリですよね。

ビールに合う島根の名物を、もうひとつご紹介。

島根のご当地グルメ「赤てん」

 

島根県西部に位置する浜田市の名物に「赤てん」があります。魚のすり身に赤い唐辛子を一緒に練り込み、さらに、パン粉をまぶして揚げてあるんですよ。唐辛子のピリピリ感と、パン粉のサクサク感、独特の風味がとても食欲をそそります。

オーブントースターで軽く焼くと、さらにサクサク感が楽しめます。こんがり焼けた赤てんを適当な大きさに切り、マヨネーズ醤油などつけて口に運べば、ビールのお供にまさにピッタリです。島根県のご当地グルメ・赤てん。 「赤てんの江木蒲鉾店」さん で購入できます。オススメです。

そして、日本の食卓で忘れてはならないのが和の心「お箸」。
お箸と言えば、結婚のお祝いに、夫婦茶碗と一緒に頂いたという方もきっと多いと思います。それだけ縁起の良い、食卓の大切な“名脇役”と言えるでしょう。

お祝い、贈り物に喜ばれそう、「ご縁箸」

島根県には縁結びで有名な「出雲大社」があり、多くの参拝者が訪れます。良縁をはじめ、多くの方に良いご縁がありますように、という願いを込めて作られたお箸が、 「出雲縁結び ひらの屋」さん の「ご縁箸」です。島根の伝統工芸「八雲塗」を施した「ご縁箸」は、大切に扱えば、鮮やかな色とともに末永く使い続けることのできる、味わい深い素敵な逸品です。贈り物にしたら喜ばれること間違いなしですよ。
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