
ご飯に合う「秩父おなめ」も美味しい
秩父地方での言い伝えでは、秩父の象徴でもある武甲山(ぶこうざん・1295m)が見える所では、良い大豆と麦が穫れるといわれる。古くから大豆と麦の産地であった秩父では、どこの農家も自家用に麦みそを造っていた。
このような地域性のもと、新井武平商店(秩父郡皆野町)はみそ製造業を昭和4年(1929年)に、創業。以後およそ80年に渡り、厳選した素材と秩父の美味しい水を使い、こだわりの味噌を醸造している。の秩父味噌・醤油を使用した、みそせんべい・みそカステラ・たまり漬けなど関連製品の開発も行っている。

国産豚の秩父味噌漬けもオススメ
家庭で味わうのにオススメなのは「秩父おなめ」。古くから秩父地方の農家で造っていた通称「おなめ」のひなびた風味をそのままに、茄子・しょうがを切り込んで旨みのある形に整えた「秩父おなめ」おいしすぎて箸までなめるので「おなめ」と言われたとか。大豆と麦を主原料として麹菌の酵素の力によって醸造され、身体に大切なたんぱく質、脂肪が豊富にしかも消化吸収され易い形である栄養食品。あたたかい御飯にそのままのせて、又、そのままでも四季の野菜にとり合わせてもおいしい。
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