うちめし+1 | 47URARA

地域情報発信!全国の地方新聞社厳選 47URARA(よんななうらら)

47CLUB

全国津々浦々の【新鮮】地元情報!“地元発!”のタイムリーな情報を毎月テーマに沿ってお伝えする『47URARA(よんななうらら)』

5月うちめし+1

うちめし+1

Bookmark and Share Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録

杏花堂の「杏もなか」。花をかたどった姿がとてもかわいい!!

「+1」にお菓子のご提案をさせていただきます。お菓子をプラスするだけなんて!?-と、思われるでしょうけれど、こんな簡単なことでもこだわれば、うちめしがグッと豊かなひと時になります。

そのお菓子は、信州の名産のひとつ、アンズを使ったお菓子にしました。アンズの甘酸っぱい味わいは、食事の後にもピッタリでおすすめ。せっかくなので抹茶と一緒にいただきます。このお茶を点(た)てるひと手間がお菓子をいっそうおいしくします。ぜひ、がんばっておいしく点ててください。

信州にはアンズの里と呼ばれる地域があります。千曲市や長野市松代などです。このアンズ、なんでも、この地域にアンズをもたらしたのは、松代藩の3代藩主真田幸道の妻豊姫が伊予(現在愛媛県)から持ち込んだものとか。時を経て、甘酸っぱい味は、今ではすっかり信州の定番になっています。

選んだアンズ菓子は、千曲市の杏花堂「杏もなか」 です。地元産のアンズをたっぷり使用。アンズの花をかたどった姿がとてもかわいい!! ほっこりとした気分になります。ひとくちいただくと、甘酸っぱい風味が口いっぱいに。後味は、とっても爽やか。わたしの大好きな逸品です。一緒に食べた夫も大喜びでした。

こんな具合に、うちめしにプラスするお菓子は、季節感あるものや、その土地のもの、またはお土産でいただいた遠方のものなど、すこしこだわりの品を選びましょう。器にもこだわれば最高!作ったお店や名前を知るだけでも楽しいものです。夫婦の会話も弾みます。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。