特別でないご飯を、毎日つくり続ける。イクメンにとって、料理は最も手ごわい家事のひとつ。時間が無いときは、ついついデパートやスーパーの惣菜コーナーに立ち寄ってしまうパパも多いのでは。惣菜だけの食事では、お財布にも子どもの体にも申し訳ない。そもそも同じメニューを繰り返すのは芸が無い。そんなときは、“うちめし”プラスワンの食材で、食卓を豊かで優しいものに変身させちゃいましょう。
まずは、「釜揚げしらす丼の素」(みずなが水産)をご紹介。日向灘でとれたイワシを手早く釜揚げしてあるので、おいしさが段違い。サッと袋を開けて、パッと温かいご飯にかけるだけ。削り節やごまも入っているので、本格しらす丼が手間なくできあがります。シンプルですが、実は海のおいしさがギュッと濃縮した豪華な一品なんです。
ご飯モノといえば、宮崎名物「冷や汁」も手軽に味わっていただきましょう。締めのご飯が、いつもお茶漬けではもったいない。これからの暑い季節、サラサラっと食べられる「冷汁」はお薦めのプラスワン料理。 「特製冷や汁の素」 (ふるさと料理杉の子)を使えば、宮崎の素朴だけれども豊かな味わいをしみじみと味わっていただけます。
イクメン料理の裏技は、ちょっと質の良い調味料。普通の食材をワンランク上の料理に仕上げてくれます。 「ブォーナアーリョ」 (ことのあん)は、良質素材を使ったオリーブオイル。パスタやトーストに使う以外にも、チャーハンや中華サラダの隠し味としてピッタリです。「いつもよりおいしい」と言わせてしまえばこっちのもの。イクメンがもっと楽しくなりますよ。
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