松阪牛、あのりふぐなどの高級グルメから津ぎょうざや四日市トンテキなどのB級グルメまで三重県は食の宝庫ですが、今回は家で簡単に作ることができる「タコとキュウリの酢の物」を紹介させていただきます。材料はすべて三重県産のものです。
【材料】
ゆでだこ 150グラム
キュウリ 1本
生ワカメ 100グラム、
味付け酢(おろししょうが少々、みふね酢大さじ2、砂糖小さじ1/2、しょうゆ小さじ1)
塩 適宜
【つくり方】
1. タコは小さめのぶつ切りにする。キュウリはピーラーで、しま目に皮をむいて薄い輪切りにする。ワカメは洗って水気をふいて一口大に刻む。
2. ボウルに味付け酢をまぜ、1.を加えてあえ、味をみながら塩で調える。
【ポイント】
タコはゆでてあるので調理に気を使う点はまったくありません。
キュウリはしましまに皮をむくことで、見た目に楽しいだけではなく、味がしみ込みやすくなります。季節によってはミョウガや大葉を加えてもおいしいです。
今回材料に使ったみふね酢は三重県南部の紀宝町で昔ながらの巨大な木桶を使った静置発酵法で作られた醸造酢です。創業昭和十四年以来お酢造りを続ける蔵「中野」ではそうした醸造酢を販売しています。47CLUBでも購入可能ですので、ぜひ美味しい酢の物を作ってみてください。
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