とろける口どけ 「一番摘み明石のり」 | 47URARA

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5月うちめし+1

とろける口どけ 「一番摘み明石のり」

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のり、おいしいですよねぇ…毎日食べたい!

某テレビ番組ではじめて知ったのですが、おにぎりに巻く「のり」は関東では焼きのり、関西では味付けのりが定番だそうですね。し…知らんかった、全国的に味付けのりだと思っていたのに。でも、よく考えたらコンビニなどで売っているおにぎりは焼きのりが多いですもんね。焼きのりのおにぎりも、のりの良い香りがしておいしいのですが、味がついていないと何か物足りなく感じてしまう私。やはり関西人なのでしょうか、おにぎりに巻くなら断然、味付けのり派!

明石海峡に仕かけられたのり網

味付けのりのいいところといえば、甘辛~いタレがのりに染み込んでいること。口に入れると、鼻から抜ける磯の香り、そして舌で感じるピリッとしたタレの風味。シンプルな白米のおにぎりに巻けば、タレの風味が引き立って食欲をそそります。巻き立てのパリッとしているときはもちろん、時間がたって“しなしな”になってしまってもタレの風味は健在。おかげで、お弁当や夜食の冷めてしまったおにぎりもおいしかったなぁ。

さて、兵庫県でのりといえば「明石のり」が有名。タイやタコで有名な明石市ですが、明石海峡の潮の流れや海水中の養分、塩分、水温などがバランスよく、のりの養殖にも最適なんだそう。47CLUB掲載店の「鍵庄(かぎしょう」は、この明石市でのりの販売をしているお店。ふつう、同じ網から何度も刈り取られるのりですが、鍵庄で扱っているのは毎年冬に収穫する海苔の中でも一番初めに刈り取られた新芽の「一番摘み明石のり」だけ。肉厚でパリッとした食感と、新芽特有のとろけるような口あたりが特長です。そんなのりがこだわりのタレをしっかりと受け止め、豊かな風味の味付けのりが完成するのです。

いつもの食卓に取り入れたい、豊富な商品のラインアップ

おにぎりに巻くのはもちろん、天ぷらにしてもいいですし、たまご焼きに巻き込んでも美味。こどものころは、味付けのりをそのままパリパリ食べるのが大好きだったなぁ。…と、なんだか味付けのりの話ばかりしてしまいましたが、鍵庄では焼きのりも販売しているので焼きのり派さんもチェックしてくださいね!ほかにも、さまざまなのり製品を考案されているのですが、気になるのが「のり茶」。のりのパウダーとこぶ茶をブレンドしたお茶で、あたたかいごはんにかけてお茶漬けにしても合うんだとか。いつものごはんに、豊かな瀬戸内海の味をそえてみては。
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