
赤紫蘇の葉の漬物を巻いたオニギリ
私の“うちめし”は、おかずがあんまりありません。それは私が横着で作らないのが原因なんですが…。ですが!私にはおいしくご飯を食べさせてくれる味方がいます。今回はその味方達を皆さんにご紹介します。
唐突ですが、みなさんはどんなオニギリが好きですか?色んな具材がありますし、混ぜご飯であったり、オニギリを巻く具材も様々で十人十色の答えかもしれません。私が一番好きなオニギリは、ふつうの白いご飯に「赤紫蘇の葉の漬物」を単に巻いたものです。以前、お爺ちゃんの家で出してもらったのが、初めての出会いだったんですが、紫蘇のさわやかな風味とシンプル塩味がやみつきになります。しかも、にぎってから時間が経ったが格別なんです!それは、赤紫蘇の水分が染みだし、ご飯に行きわたるからなんです。機会があれば、ぜひお試し下さい。

にんにくの醤油漬け
忘れない内にもう一人の味方を紹介します。それは、生産量日本一である青森県産のにんにくをつかったものです。こちらも漬けものになるんですが、実家では父や母が大量ににんにくと醤油を買い込み、自宅で漬けています。単ににんにくを醤油に浸し、漬けたものになるんですが、うちめしの名脇役です。







