
雑煮の一例
大分県のお雑煮…と言われても特にピンとくるものがありません。
それもそのはず、「あなたの家はどんなお雑煮ですか?」の問いかけには十人十色の返事が返ってきます。
強いて特色をあげるならば、“丸もちを焼かずに入れる”です。
もち以外の食材も様々で、季節の野菜や鶏肉、しいたけなどを入れるところが多いようです。
ベースはお吸い物のところもあれば、味噌汁にする家もあり、型がないのが大分流といえるのかもしれません。
【レシピの一例(材料 4人分)】
丸もち…4個 シイタケ…小4枚 かまぼこ…60g 鶏もも肉…80g
ニンジン…20g ミズナ…40g ユズの皮…少量 水…3・1/3カップ
だしの素…小さじ1 薄口しょうゆ…小さじ1強 食塩…小さじ1/3
【作り方】
1 シイタケは軸を取り、飾り包丁をする。かまぼこは8切れに、鶏もも肉は一口大に切り、ニンジンは4枚に輪切りにして型を抜く。ミズナは塩水でゆでてから4cm幅に切る。
2 鍋に水とだしの素を入れて中火にかけ、鶏もも肉、シイタケ、ニンジンを加えて、あくを取りながら煮る。
3 かまぼこと薄口しょうゆ、食塩を加えて一煮立ちする。
4 椀にゆでたもち、ミズナと③を盛り、ユズの皮の千切りを中央に置く。







