
お餅は別の鍋で茹でないと、汁がにごるのでご注意を。
こんにちは。
来年早々にやってくるお正月太りに先駆けて、最近ジムで脂肪燃焼を心がけているもも子です。
さて今回は、毎年食べても飽きない岡山県のお雑煮をご紹介しちゃいます。岡山県のお雑煮の特徴は、焼くのではなく茹でた丸餅とかしわ(鶏もも肉)を使い、鰹でダシをとったすまし汁仕立てで醤油味、ということでしょうか。具は、ほうれん草、大根、にんじん、かまぼこがメジャーで、ハマグリや伊達巻も入れる家庭も。県北のほうだと、鰤の切り身を入れるそうです。
今回は、もも子の母が毎年作ってくれる、ごくフツーの岡山のお雑煮をご紹介します。
【岡山の美味しいお雑煮の作り方(だいたい2人分)】
1 大根、にんじんは短冊切り、しいたけとかまぼこはスライス、ほうれん草は茹でて5センチ程度、鶏もも肉は2センチ角くらいに切ります。
2 鰹でやや濃いめのダシ(3カップ)を取り、大根・にんじんを入れ、沸騰したら鶏肉としいたけを入れてアクを取り、濃口醤油(大3)、みりん(大1)で、好みのやさしい味にします。
3. 別の鍋で丸餅を茹でてお椀に入れ、2を注いで、ほうれん草とかまぼこを添えます。
ダシは“うどんだしの素”でもOK。特におもしろい具を使わない、ホントにフツーのお雑煮ですが、これを食べないともも子の1年は始まりません。
お雑煮といえば、中学生の時のもも子の友達の家では、「お年玉=元旦に食べたお餅の数×1万円」だと聞き、えらいうらやましかったことを思い出します。しかも友達は2個しか食べられなかったとか。「私ならいーっぱい食べるのに…!」と思ったけど、日頃からモリモリ食べるのを知っている私の両親が、そんなルールを設定するはずないですよね~。
…大きな声では言えませんが、いまだにお年玉をもらっているもも子がお送りしました。
皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいね!2011年も47URARAでお会いしましょう♪








