円満を願う長崎らしいお雑煮 | 47URARA

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12月全国お雑煮対決!

円満を願う長崎らしいお雑煮

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調理例

◎長崎雑煮
円満を願う長崎らしいお雑煮

【材料(5人分)】

ブリの切り身  5切れ
干しシイタケ  5枚
鶏肉      1口大5切れ
大根※生のまま薄切り 5切れ
ニンジン    5切れ
ゴボウ     適量
サトイモ    5切れ
タケノコ    5切れ
唐人菜または白菜 適量
餅(丸餅)   5個
かまぼこ(3種類) 適量

Aすまし汁
だし      4カップ
しょう油(薄口)大さじ1
塩       小さじ1/2
酒       少々

【作り方】
1 ブリは塩をして湯通ししておく。
2 干しシイタケは水につけて戻しておく。
3 野菜は(大根を除く)ゆで、二番だしでさっと煮て下味をつけておく。
4 餅を焼く。
5 唐人菜または白菜はゆでて7cmくらいに切り揃える。
6 お椀に大根を敷き、焼いた餅を入れ、具を彩りよく並べ、最後にAのすまし汁を注ぐ。

●ポイント
長崎の雑煮は「円満に」という意味で丸餅が使われます。雑煮に入れる品数は縁起がいいとされる奇数で。

(長崎新聞の生活情報紙「とっとって」155号から。レシピ作成者・島田昌子さん)