
青のりをたっぷり振りかけて…
先日、東京支社の担当者「POOH」と「47うらら」に関しての打ち合わせをしていた時のこと。
P:「今回のテーマは雑煮なんですけど」
K:「うちのはスタンダードなヤツだから面白くないよ」
P:「それでもいいんで」
K:「了解」
P:「ところでどんな雑煮なんですか?」
K:「醤油ベースのダシに、焼いた餅、大根、里芋、ほうれん草を入れて…」
P:「ほうほう」
K:「最後に青のりをたくさんかけて…」
P:「えっ!なにをかけるんですか!」
K:「だから青のり…」
P:「えっ!……青のり入れるなんて聞いたことないですよ!」
K:「え~!そうなの?」
P:「どこがスタンダードなんですか!極めてローカルだと思いますけど…」

いただきます!
…このあと社内の何人かに聞いてみましたが、「青のり」をかけるのは我が家だけでした…。
今の今まで、少なくとも県内ではスタンダードだと思っていた「青のり雑煮」が、極めて少数派だということが判明してしまいました。
まあ、気を取り直して…。
まずは餅(角餅)を先に焼いておいてから、醤油ベースのダシを作ります。それからダシにいちょう形に切った大根と、里芋、ほうれん草、なると…最後に餅を入れて出来上がり!
ではなくて…。
最後の最後に、たっぷりと「青のり」を振りかけて出来上がり!

冬場にコレがないと始まらない!
我が家の正月は、「青のり」のビンがないと始まりません!
この「青のり雑煮」ですが、どうやら県西(小田原近辺)の方に存在するようです。我が家も広い意味で「神奈川県の西側」に位置するので、その影響かとも思いましたが、両親共に横浜の出身ということもあり謎が深まるばかり…。
県内にはほかに、鶏肉を入れる雑煮などがあるようです。というよりこちらがスタンダードか?
是非一度、「青のり」雑煮を食べてみて下さい!







