南部の伝統の味 | 47URARA

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12月全国お雑煮対決!

南部の伝統の味

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お雑煮

南部地方に古くから伝わる伝統的なお雑煮の作り方を、郷土料理に詳しい林料理学校の林恭子先生に教えて頂きました。八戸市周辺の地域の雑煮は鶏だしに5種類か7種類の具を入れてしょうゆ仕立てにし、切りもちを使うのが一般的。

【材料】
鶏もも肉1枚、ニンジン1/3本、ダイコン4センチ、ゴボウ1/4本、高野豆腐1枚、かまぼこ(1センチ厚さ)2枚、セリ1/4束、もち適宜
[A](鶏だし6カップ、酒、しょうゆ各1/4カップ、塩少々)

【作り方】
1 鶏もも肉はそぎ切り、ニンジン、ダイコン、水で戻した高野豆腐、かまぼこは4センチ長さの短冊切り、ゴボウは笹がきにする。セリも4センチ長さに切る。
2 Aの鶏だしを煮立てて鶏もも肉、ニンジン、ダイコン、ゴボウ、高野豆腐を入れて熱を通す。Aの調味料で味を調え、かまぼこ、セリを放す。
3 もちを焼いて湯にくぐらし、器に2と共に盛り付ける。