
徳島阿波おどり空港
今年の徳島のニュースから、徳島阿波おどり空港のオープンをご紹介します。2500m滑走路を整備し、ターミナルビルも新たになりました。2500m滑走路の完成で、チャーター便のジャンボジェットがやってきました。徳島阿波おどり空港で、ジャンボジェットの姿が見られるというのは、思ってもみませんでした。
徳島阿波おどり空港は徳島飛行場と呼ばれていた時代から、様々な記憶が刻まれた空港だったのです。第二次世界大戦中は海軍航空隊の基地として、特攻隊員を養成していた。また、戦後になると日本初の国産旅客機YS-11が初就航したのも東京-徳島-高知間でした。
さて、新たな時代を迎えた、徳島阿波おどり空港ですが、羽田空港の新滑走路の完成により10月末からこれまでの日本航空の羽田・徳島便に加え、全日空便が再就航。私が中学生の頃、羽田・徳島間に全日空便が初就航したときに、空港に見に行ったのを覚えています。
また、これまでの1日6往復から3往復増え、徳島と関東とのアクセスがより便利になりました。その上、羽田からの最終便の出発時刻が、これまでから、1時間10分繰り下がり、19時40分となりました。また、徳島から羽田に向かう最終便も19時15分出発となり、ビジネスにも便利になりました。
便数も増え、便利になった徳島へ是非お越しください。
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