
漂流物などが無いかカヌーで見回るマングローブパーク職員
記録的な豪雨で大きな災害に見舞われた奄美大島では観光施設が次々に復旧しています。横浜ベイスターズの秋季キャンプが行われるなど団体受け入れもOK。年末に奄美大島へ出かけませんか。
もっとも被害が大きかった奄美市住用町には、全国2番目の規模を誇るマングローブがあります。豪雨災害でカヌーが人気のマングローブパークは、駐車場が水没し停電や断水が続きました。しかし、マングローブ自体は被害が小さく、11月には営業を再開することができました。
ダイビングスポットも潮の流れがよく、たまった土砂もほとんどの場所で自然に消滅。一部を除き、透明度も上がってきています。
11月18日まで約3週間の秋季キャンプを行った横浜ベイスターズには住民も大喜び。鹿児島県が特産の黒豚を贈るなど、復興の支えとなる来島に県をあげて感謝しました。
冬も温暖な奄美大島。住民も温和で災害取材に出かけた記者たちが、被災者にご飯をごちそうになったという話もあちこちにあります。身も心も温まる奄美大島へいらしてください。
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