
なると金時
徳島の秋のスイーツといえば「なると金時」。いわゆるサツマイモ。徳島県の北部、鳴門市を中心に「なると金時」は栽培されている。もともとこのあたりは砂地で海も近くミネラル分の多い土壌です。
ミネラル分の多い土壌で取れるため、甘みが蓄積されやすく、ビタミンが豊富。さつまいもだけに食物繊維も多く、美容と健康にぴったり。さつまいもの中身をみると黄金色。ホクホクとした触感も自慢です。
これから出荷される鳴門金時は、収穫から少し保管されているため、無駄な水分が抜け、甘みが増しているそうです。そのため、ふかしいもや焼いもなどで素材そのものの味を楽しめる。また徳島県は、なると金時を含む甘藷類の消費が日本一。なると金時を使用したお菓子を製造しています。我が家では、この時期が来るとなると金時が、間食用に普通に蒸されていました。何年か前、東京出張の時にお土産に芋ようかんを買って帰ると、蒸しイモが食卓にあり、サツマイモだらけになっていました。
そのままのなると金時を、焼いもや蒸しイモで食べても甘くておいしいですし、なると金時スイーツをお取り寄せしてみても良いですよ。







