
全10種類のフレーバー。あなたなら、どれを選びますか?
47CLUB「和スイーツランキング」の堂々第2位を獲得し、地元でもじわじわと人気を集め、今では高校生が和菓子屋に寄り道!という現象まで起こしている、自慢のスイーツの逸品をご紹介します。

セルジオ越後さんの要望から生まれた、人気商品です。
噂のスイーツとは、「生どら焼き」。良く見かけるよ?とお思いの方も多いと思います。和菓子屋さんがそれぞれ工夫されて作られている生どら焼きの中で、もと肥満児という経歴を持つ、スイーツ好きな私がご紹介するのが、栃木県宇都宮市で明治5年創業の『御菓子司 桝金』さんです。どら焼きをはじめとした本格和菓子は、今も変わらず市民、県民に愛され続けています。
しっとりと柔らかなスポンジに合うクリーム作りは、和菓子職人さんの研究で、定番のおぐらやイチゴ、抹茶、カスタードなど年々種類を増やしてこられました。そんな中、桝金さんに運命の出会いが訪れます。平成20年、栃木県日光市に本拠地を置く【H.C TOCHIGI日光アイスバックス】でシニアディレクターを務められている、セルジオ越後さんが桝金さんのイチゴ生どら焼きを食べた際に要望をあげた、「とちおとめジャムがもっと入ったどら焼きを食べたい」というもの。和菓子屋の意地と、アグレッシブな精神で作り上げられた新商品が「生どら焼き とちおとめ2倍」。分かりやすいネーミングでと、イチゴ王国の栃木県産とちおとめの芳醇な甘さと生クリームを絶妙に配合した味が評判に!そこから、人気に火がつき、老若男女に喜ばれる和スイーツになりました。

生クリームに、とちおとめジャムを贅沢に入れたイチゴの芳醇な甘さを。
辛口な評論でもおなじみのセルジオ越後さんにも喜んでいただき、桝金さんはH.C TOCHIGI日光アイスバックスの応援企業のひとつになりました。さらに、このとちおとめ2倍の生どら焼き、販売金の一部をアイスホッケーチームの活動支援金として、贈り続けているんです。美味しく味わうと同時に、プロスポーツの振興にも役立つなんて…!みんながHAPPYの関係を作る和スイーツなのです!!よくよく生どら焼きを眺めてみると、アイスホッケーのパックみたいですよね?冷凍状態を食べればアイス。解凍して、ひんやりスイーツ。エクセレーント!
今も桝金の職人さんたちの挑戦は続いています。現在、キャラメル、チーズ、ブルーベリー、ごま、ラムレーズンと、10種類のフレーバーが揃いました。私がこれ!とひとつに選べないように、みなさんもきっとお気に入りに出会えれるはずですよ。
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