
絶対ハッピーになれる!「みさお牧場特製フルーツバスケットパフェ」
こんにちは!「好きな食べ物は?」と聞かれれば「フルーツパフェ!」とかぶり気味に答えるもも子です。レストランに行けばまずパフェのラインナップを確認し、バイトしていた飲食店では愛情を込めて作ったりもしていました。パフェは見た目も重要。フルーツの鮮やかな色は女子の目には「可愛い~!」とも映り、ついつい食べたくなるスイーツです。

岡山県産の果物をかわいいパフェで召し上がれ!
そんなもも子が育つ街・岡山では、フルーツパフェを“新ご当地グルメ”とするべく、フルーツパフェの街おかやまプロジェクトがただいま進行中!市内では「フルーツパフェの街おかやま」と書かれたピンクののぼりやポスターをあちこちで見つけることができます。
加盟店は現在40店舗!旬の岡山県産果物が必ず入っていて、それぞれのお店の独創性が光るフルーツパフェを食べることができます。昨年の春から始動しているそうですが、今や県内外から“フルーツパフェ食べ歩き”で岡山を訪れる方も多いとか。
そのパフェが食べられるお店のひとつ、ミルク工房 ジェラテリアMISAOに行ってきました!岡山市街から車で30分少々。のどかな田園の中にあるこちらのお店の近くには、ジャージー牛や鶏・豚などを飼育している牛舎があり、そこでとれる新鮮なジャージーミルクやウコッケイの卵を使用したジェラート屋さん。ここMISAOさんで食べられるパフェは、見た目もやっぱり可愛らしくて女子の心を掴みます!マスカットとラ・フランスが飾ってあり、中央には一番人気の「搾りたてジャージーミルク」の上に、「黄金桃」と「ピオーネ」のジェラートが並んで乗っかっています。

新鮮で美味しいミルクや卵はここでとれます「みさお牧場」
あのぉ…そろそろ食べていいですか?…「ん~!おいし~い!」
ジェラートは果実を丸ごと使っているので、大きめの黄金桃の実やピオーネの皮の食感でフルーツそのものを食べているみたい!ラ・フランスにジェラートを乗っけて食べるという贅沢な楽しみ方もできて、とにかく幸せなひととき。甘ったるくなく、案外さっぱりしているのでいくらでも食べられます。ちなみにもも子はこのフルーツパフェの他に、ジャージーミルクの「カフェラテ」と、ジェラート・ダブル(マスカットと塩トマト)もペロリ。
旬のフルーツを使用するため、時季によって内容が変わるのも楽しみ♪お店には毎日20種類のジェラートがあり、年間ではなんと70種類ほど作っているそう。今が旬、お店のある灘崎地区の特産“千両なす”のジェラートも気になります。ジェラートとフルーツをふんだんに使ったジェラートケーキは見た目も豪華で食べごたえ◎。
これから愛宕梨やいちごが美味しい季節がやってきます。秋も冬も、フルーツパフェの街・おかやまで、旬の絶品フルーツ食べ尽くし!
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