
松翁軒 カステラ
秋も深まり、冬の足音が近づく頃。甘い物がひときわおいしく感じられる頃合いでもある。
47CLUBに参加している長崎県内のショップから、いくつか秋にもってこいなスイーツを紹介。

CAKEHOUSE Honda 愛のじゃがいっパイ
ナガサキのスイーツといえば、まずはカステラ。創業天和元年(1681年)のカステラの老舗、松翁軒は地元を代表するお店のひとつ。熟練の職人が丁寧に焼き上げるカステラは、歴史を感じさせる深い味わいがある。中でも「五三焼カステラ」はワンランク上の上品さがあり、贈答に最適。また、八代当主の山口貞次郎が明治時代に創作したとされる「チョコラーテ」は、チョコレートの風味が豊かなおいしさ。歴史がありながらも新しい味わいが絶妙。
「あいのまち」として知られる雲仙市愛野町にあるCAKEHOUSE Honda(本田菓子舗)は創業明治33年のスイーツのお店。売れ筋の「美白セット」は天然海洋性のコラーゲンを使ったロールケーキとぷりんのセット。食べてきれいになれるかな。
Hondaの商品をもうひとつ。手作りパイ菓子の「愛のじゃがいっパイ」は、地元育ちのジャガイモをベースにした生地で特製クリームを包み込んだパイ。ハートの形がかわいく、結婚式の引き出物などにも重宝されているとか。
※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。







