
お伊勢参りのお土産には欠かせない赤福

赤福本店前に列を作る伊勢神宮の参拝者
三重県でもっとも有名な観光地といえば伊勢神宮ですが、伊勢神宮参りのお土産に欠かせないのが「赤福」ではないでしょうか。
餅をこしあんで包んだ簡単なつくりながら、決して飽きない味。そんな赤福の名前の由来を調べてみると赤福餅の語源は、京のお茶の宗匠がその味に満足して贈った「赤心慶福」という言葉に由来するそうです。 赤福餅を口にして大層満足し、ことろからおめでたいという意味の言葉を贈ったことが赤福の名前の語源になっているんですね。
今では伊勢神宮前だけではなく名古屋駅の売店などでも気軽に買えるお土産となっているのですが、赤福には店舗でしか食べられないオリジナルなスイーツがあるのはご存知ですか?知る人ぞしる「赤福氷(あかふくごおり)」と「赤福ぜんざい」です。赤福氷は餡(あん)と餅が中に入った、抹茶蜜のかき氷、赤福ぜんざいは赤福のあんこのぜんざいにやきもちが入ったもの。残念ながら今のシーズンは赤福氷は食べられませんが、赤福ぜんざいは直営店で食べることができますので、一度トライしてみてください。

駅の売店でも高く積まれて売られている赤福







