
秋といえばクリスイーツ!手前が「やまえマロンパイ」
私にとって大好きな季節がやってきました。そう、大好きなクリが旬を迎えたんです!
実は先日、念願のクリ拾いに出かけてきました。クリ園の足元一面に広がるイガが付いたままのクリ。見上げると、たわわに実った大きな実の重みで枝先がしなっていました。その日は夢中で袋いっぱいに拾って帰りました。

たわわなクリが丸ごと!
そんなクリ好きの私に、最近家族が買ってきてくれるのが、球磨郡山江村で栽培されている「やまえ栗」。これは皇室への献上品としても知られています。普段食べているクリより、ひと回り大きい感じ。ゆでていただくと、甘みが濃厚でかなりのおいしさです。ちょっと値段も張るのですが、さすがに違うなと感心しながら食べています。
ちなみに「そのままのクリの甘みより、おいしいものはない!!」というのが私の美学(哲学?)。しかし、ついに出合ってしまったのです。クリ好きの私をうならせる極上のスイーツに。
熊本市内にある洋菓子店「メゾン・ド・キタガワ」の「やまえマロンパイ」がそれ。
使用されているクリは先ほどご紹介した「やまえ栗」。手に取るとずっしりとした重量感。たわわに実った栗を渋皮煮にし、丸ごとパイの中に閉じ込めています。

ほかにもクリスイーツがいっぱい
私をうならせた一番の理由は、その甘み。普通の渋皮煮は、砂糖の甘みが強くて苦手なのですが、この渋皮煮はやさしい甘みとほくほく感など、「やまえ栗」の素晴らしさを余すことなく生かしているのです。
同店には、この「やまえのマロンパイ」以外にも「やまえ栗」を使用した商品がいっぱい。ロールケーキにタルトに焼きドーナツにモンブラン…。熊本のクリのおいしさは、ぜひ一度味わってみる価値ありですよ。
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