
敦賀銘菓 豆らくがん。

昔から変わらないおいしさ
国際港湾都市としての港町である福井県敦賀市に店舗を構える笑福堂。笑福堂といえば「豆らくがん」。厳選された荒挽き大豆を砂糖と合わせ、お多福型にした押し菓子で、お茶うけや節分の豆まきに使われることもある福菓子です。「豆らくがん」を作り続ける「銘菓処 笑福堂」(同市昭和町二丁目)の小西清誉さんは「明治時代、外国貿易港として栄えた敦賀に多く輸入された大豆に由来するお菓子」と話す。
敦賀が国際港湾都市から海水浴など観光都市としての色彩が濃くなる中、同社も県外客向けの土産物を中心に展開。1989年に全国菓子大博覧会で名誉総裁賞に輝いた「カニパイ」など代表的な土産品を販売していたが、「せっかくおいしいものを作れるのだから、地元の方にも食べてもらいたい」(小西さん)と、六年前に和洋菓子のお店もオープンしました。全国版の和菓子の本等で、ご存知の方も多いはず…。
電話番号は『4747』です…。

大豆を粗引きにし、職人こだわりの自家製蜜で合わせた素朴なお菓子です







