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11月冬だからこそ、ココに行きたい!

この冬は国立公園・大山でスノーシュー♪

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静寂の森に雪を踏みしめる音だけが響く

青空と雪のコントラストが美しい森。光が差し込む冬の森は明るい

鳥取県には国立公園・大山(1709m)があります。すそ野が広がる円錐形で別名「伯耆富士」ともいわれる美しい姿が特徴です。中国地方の最高峰で、中国山地から日本海側に突き出した独立峰は、冬季の積雪も多く、数多くのスキーゲレンデが集中しています。ここ近年は新たなウインタースポーツ「スノーシュー」が注目を集めています。スノーシューとは西洋かんじきのこと。軽合金や合成樹脂でできたかんじきをはいて、冬の森などを散策するというものです。

大山では地元ホテルや観光施設などが主催するスノーシューツアーがたくさんあります。大山町大山寺地区は旅館やホテルが立ち並び、登山客やスキー客などの基地となっています。スノーシューツアーは旅館街からそう遠くない、大山の雪の原野やブナ林の中を数時間からおよそ半日にわたり歩くコースが多いです。

白と青だけの不思議な世界

すべて葉が落ちた森は、光が差し込んで明るいのです。青空が広がる晴れた日の森は、静寂に包まれた白と青だけの不思議な世界が広がります。ノウサギや野鳥の足跡を探したり、自然が造った不思議な雪の景色の数々を堪能できるでしょう。

大山寺地区ではスノーシューのレンタルも徐々に整ってきています。さあこの冬はスノーシューで雪の森をのんびり散策してみては?