
紅葉の中開催される恒例の陶器市
冬だからこそ行ってみたい栃木のスポットと言えば、温泉が真っ先に思い出されますね。関東の奥座敷「鬼怒川温泉」や「川治温泉」「湯西川温泉」など各市町村に一つは温泉施設があるくらいです。でも、冬だからこそご紹介したいのが「焼物の里 益子」です。冬と言えば「酒」!冬と言えば「鍋」!温泉に入っている場合ではないのです!

ハービー・ヤングのコーヒーピッチャーセット
旨い酒と食材も大切ですが、自分好みの酒器や土鍋を揃えれば100倍、いや1000倍楽しめるはずです。益子にはたくさんの窯元と作家さんが多く自分好みの器にきっと出会えます。僕は高藤秀剛先生の豪快かつ繊細な作品と使ってこそ美しさが実感できるハービー・ヤングの作品が好きです。作品といっても実際に使用しています。使ってこその「用の美」ってもんです。
そこで自分に合った器に会うためには、「陶器市」がオススメです!陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催されます。販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、美術品まで展示販売されます。テントの中では新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。値段も安いのでついつい買いすぎてしまいます。アウトレットモールのような錯覚すら覚え、少々デザインの凝ったものなど冒険したくなってきます。焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、約30万人の人出があります。

ハービー・ヤングのスチームクッカー
今年の「秋の益子陶器市」は11月3日から11月7日(日)に開催されます。テーマ「茶の器(洋)」です。ちなみに昨年のテーマは「酒器」でした。昨年もかっこいい徳利とぐい飲みを買って、ついつい呑みすぎてしまった悪夢がよみがえってきました(笑)。
47CLUBでこだわりの食材を購入したら、こどわりの酒器と器で楽しんでください!だから酒はやめられない!それと全然関係有りませんが、人間国宝濱田庄司の若い頃の写真が僕そっくりでした(笑)。
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