冬の味覚満載~まつえ暖談食フェスタ | 47URARA

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11月冬だからこそ、ココに行きたい!

冬の味覚満載~まつえ暖談食フェスタ

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毎年大勢の市民や観光客で賑わう「まつえ暖談食フェスタ」

美しい雪景色、身も心も癒す温泉など、島根の冬の魅力はたくさんありますが、何と言ってもお勧めは冬の味覚。その旬の味や地元産の食材を味わえるのが、松江市で毎年2月に開かれる「まつえ暖談(だんだん)食フェスタ」です。

この「まつえ暖談食フェスタ」は、山陰を代表する観光都市・松江市の、冬の魅力をたっぷり味わってもらおうと平成15年から始まった新しいイベントです。毎年2月の1ヶ月間にわたり、市内では島根県内の豊富な食材を使ったさまざまな「食のイベント」が行われます。「だんだん」とは、島根・出雲地方の方言で「ありがとう」と言う意味。NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」や「ゲゲゲの女房」で、主人公が使っていたことから、ずいぶんと“全国区”になったのでは、と思うのは私だけ!?

冬は「こたつ舟」として運航される、城下町・松江の堀川遊覧船

フェスタ期間中、松江駅前や商店街、市内の観光広場などでは、週末を中心に旬の食材を使った屋台が並び、大勢の市民や観光客でにぎわいます。また、市内の料亭や飲食店などでは調理師さんたちが工夫を凝らした特別なメニューも登場、気軽に楽しめるとあってどこも満員御礼です。

フェスタの話題の一つが、松江調理師会が直径2メートルの大鍋を使って作る「縁結び七福神鍋」。昨年は松江城に近いカラコロ広場で大勢の人に振る舞われました。松葉ガニやブリ、アンコウなどの海の幸や、松江特産の黒田セリや秋鹿ゴボウなどの地元野菜をふんだんに入れて仕上げたアツアツの汁は、行列ができるほどの人気を集めました。

フェスタの期間中のイベントや各店舗で共通して使える、お得なチケットも期間中販売されます。
冬の魅力たっぷりの「まつえ暖談食フェスタ」に、ぜひ足を運んでみてください。
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