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11月冬だからこそ、ココに行きたい!

春じゃなくてもサクラ並木が楽しめる。あの子を誘って恋人の聖地へ

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塩田を埋め立てた新都市に造られ、周りには遊具広場やFMスタジオ、レストランなどが整備されたおしゃれスポット「うたづ臨海公園」

四国と本州を結ぶ瀬戸大橋が間近に見渡せる「うたづ臨海公園」周辺は、現在全国に100カ所余りある「恋人の聖地」のひとつ。「夕日」「夜景」「海」という恋の3大ロマンチック・ワードを網羅し、年がら年中カップルたちが集まるデートスポットです。
昼間はサクラ紅葉、夜は“光のサクラ並木”

もともと「カップルがプロポーズできるロマンチックな場所を」という趣旨で始まった「恋人の聖地」。迷っている男子(女子?)は、ぜひ宇多津を訪れてみては

日没から夜になると 「イルミネーション」という4つ目のロマンチック・ワードまで引っさげ、ますます活気づくエリア周辺。その舞台は公園近くにある約300メートルの町道です。

街路樹として植えられたサクラは100本余り。春でなくても、一年を通して白や桃色のLEDが飾り付けられ、“光のサクラ並木”が夜の恋人たちを引き付けます。木々の間からはハート型のオブジェものぞき、夜な夜な散策を楽しむカップルたちがわんさか。家路を急ぐ人たちの足まで止める美しさです。
気分は万葉人?「平成相聞歌」

この並木道、秋の昼間に歩くとサクラ紅葉と共に、ちょっとユニークなものが見られます。それが、周辺に配置されたいくつもの歌碑。2007年から同町が募集、選考している「平成相聞歌」の上位作品を刻んだもので、平安時代の歌集「万葉集」の中にある「相聞歌」の“平成版”企画。毎年全国から2000前後の応募があり、歌碑は優れた歌を残し、恋人たちに長く親しんでもらおうと設置しているそう。

例えば、第1回の最優秀作品「人ごみに紛れて繋いだ君の手を離すもんかと決めた夏の日」。好きな人と手をつなぎ、声に出して詠んでみたい?!
80文字のラブメールで10万円ゲット

「平成相聞歌」の上位作品を刻んだ歌碑。前述の並木道に飾られるという恥ずかしくも名誉なオマケ付き

クリスマスが近いのに恋人がいなくて「心にすき間風が…」という向きは、せめて懐だけでも温かくしたいところ。「平成相聞歌」は、80字以内のケータイメールで誰でも応募できます。詩や短歌など文章の形式は問わず、見事最優秀賞(1点)に選ばれると賞金10万円。まだ見ぬ運命の恋人に思いをはせ、とびきりの歌をつづってみませんか。もちろん現実の恋人や伴侶に対する恋心でもOK(当たり前…)。

今年の応募締め切りは11月30日(火)
専用サイトはこちら
問い合わせは実行委事務局の香川短大 TEL:0877-49-5500
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。