
こたつにあたりながら、冬のリアス海岸を堪能する
三陸鉄道の冬の風物詩、【こたつ列車】が12月中旬頃から、北リアス線久慈―宮古駅間で運行を開始します。この期間は県内外から訪れた観光客が、こたつのぬくもりを感じながら冬の北三陸の旅情を満喫します。

こたつ列車に登場した「なもみ」に驚かさせられる
八年目を迎えるこたつ列車は、お座敷列車の冬バージョン。二両編成の一両が、温風が吹き込む掘りごたつになっている。乗客はテーブルに盛られたミカンや、イクラ、ホタテが入ったさんりく海の幸弁当を味わいながら雄大な海を眺め、一時間半の旅をゆったりと過ごすことが出来るのですよ~。
途中、なまはげに似た「なもみ」が「泣く子はいねぇが」と登場し、子どもたちを驚かせたりもするアトラクションもあったりして…、楽しませてくれます。
【こたつ列車】は久慈―宮古間を土日祝日に1往復します。車内に掘りごたつとストーブを設置。せんべいや汁物のサービス、特製の海鮮弁当も予約販売しております。
ご乗車予約は三陸鉄道(0193-62-8900)へ。
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