戦後の能登ブームきっかけの場所 | 47URARA

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11月冬だからこそ、ココに行きたい!

戦後の能登ブームきっかけの場所

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接吻トンネル

外の景色も、徐々に冬の移ろいを見せはじめましたね。
そろそろはく息も白くなるかなぁと思いながら毎日を過ごしておりますが、皆さん、風邪などはひかれていませんか?

今回は冬にオススメの県内スポットということで、会社の同僚に聞いたところ、最近はやりのロマンチックなデートスポットを教えてくれました。

調べてみると、どうやらその場所は輪島市の曽々木海岸沿いにある旧麒山道(きざんどう)トンネルとのこと。通称「接吻(せっぷん)トンネル」と呼ばれているみたいです。

「接吻トンネル」は、曽々木海岸沿いの旧麒山道(きざんどう)トンネルの愛称。1957(昭和32)年公開の「忘却の花びら」のロケ地で、俳優の司葉子さんと小泉博さんのキスシーンが話題となり、昭和30~40年代に全国から多くの人が足を運んだ能登ブームのきっかけとなった場所です。

トンネル周辺は窓岩に代表される奇岩が連なり、冬場は波の花が舞う景勝地ですが、ブームが廃れるとともに観光客が激減。輪島市によると、曽々木の年間宿泊者数は1976(昭和51)年の約11万5千人をピークに、昨年は約3700人にまで落ち込みました。

こうした状況を受け、曽々木観光協会では、NPO法人・地域活性化支援センター(静岡県)が認定する「恋人の聖地」を起爆剤に巻き返しを図ろうと、魅力を掘り起こすため、今年の8月中旬に、第一弾としてトンネル内に赤いハート型の電飾を設置しました。センサーが反応し、薄暗いトンネル内にハートマークが浮かび上がる仕掛けで、恋人たちのひそかな人気を集めています。

今年の冬は勝負したいけれども、たいていのデートスポットには行ってしまったという貴方!
ぜひともお越し下さい!!
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