日本一の日照時間の里で採れた甘~い「あけの金時」 | 47URARA

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10月実りの秋(食/絶景/米/酒)

日本一の日照時間の里で採れた甘~い「あけの金時」

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おいしいスイートポテトパイになります!

夏の日差しを浴びて

周りを山に囲まれた山梨県の中でも景色の良さと言ったらこの地は外せません。富士山・八ヶ岳・南アルプス・茅ヶ岳が望める標高750mに位置する北杜市明野町。ここは、日照時間が日本中で一番長い地域としても有名な場所です。その日照時間日本一を町おこしにしようと毎年たくさんのひまわりが植えられ、今年も約50万本の花が咲く中「北杜市明野サンフラワーフェス」が開催され多くの人でにぎわいました。

そんな景色のいいところなので映画やドラマなどの1シーンとしてもよく使われています。ちなみに「いま、会いにゆきます」「GTO」「それが答えだ」「終わらない夏」などなど。

そんな、太陽の恵みを土の中でゆっくりと糖分に変え、それを蓄えたサツマイモが「あけの金時」なのです。

このとろ~とした甘さが女性に大人気です

この「あけの金時」の特徴は、小ぶりですが鮮やかな色と強い甘さを持った逸品で、スジ(繊維質)が少ないのが特徴です。あの有名な「鳴門金時(なるときんとき)」よりも糖度は高いとも言われています。この甘さとスジの少なさでスイーツなどの素材としても重宝され、今ではスイートポテトパイやおやきの商品が開発され地元で販売されております。どうぞ、みなさんも山梨へ訪れた際には沢山の太陽を浴びて、おいしい「あけの金時」を召し上がってパワーを充電してください。
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