
サケとキノコのパエジャ(右)、新サンマと鉄板焼 ほろにがソース(左)、秋ナスとサツマイモのスパニッシュフライ(中央)
秋と言えば、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋といろいろありますが、私はなんと言っても食欲の秋です。サンマ(今年は残念ながら不漁らしいですが…)にサケ、キノコ、サツマイモ、クリ、そしてナシやブドウなど果物まで盛りだくさん!!せっかくなら、旬のものをおいしく食べたいと思い、行ってきました、料理教室。友人4人と旬の食材を使ったスペイン料理に挑戦です。
もともとスペイン料理は、1964年の東京オリンピックの際に選手村のコックとして来日したスペイン人が日本人女性と結婚して東京に残り、お店を始めたのがきっかけだとか。東京はスペイン料理発祥の地でもあるんですね~。
本日のレシピは以下の通りです。
1. サケとキノコのパエジャ
2. 新サンマと鉄板焼 ほろにがソース
3. 秋ナスとサツマイモのスパニッシュフライ
4. イチジクのモスカテルとカタロニヤ地方の焼きプリン

イチジクのモスカテルとカタロニヤ地方の焼きプリン
最初は本日の講師であり、スペイン料理「タベルナ バラッカ」のシェフ清水 尚さんがデモストレーションを行い、その後、実際に各テーブルに分かれて調理スタートです。材料、調味料などはすべて分量が量られているので、簡単に作ることができます(ちなみに後片付けもしなくていいなんて~これぞ主婦の味方です)。調理時間約40分で豪華スペイン料理が完成しました~!!
パエジャ=魚介というイメージだったけれど、サケとキノコでもとってもおいしくできました。鍋も専用のパエジャ鍋でなく、フライパンで代用可能なので、自宅でチャレンジできそうです。サンマも大根おろしを手作りソースに変えただけなのに、まるで別物のようなおいしさです。デザートのイチジクも簡単に作れるので、突然の来客にもぴったり。
お腹を満たした帰り道、近くのカフェでまったりとシャンパンを一杯。食材のおいしい季節、いつもとは違った料理で、秋の一日を楽しんでみませんか?
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