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10月実りの秋(食/絶景/米/酒)

岡山の米、酒、魚

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岡山県だけが全国で唯一奨励品種として取り扱っている朝日米

食欲の秋到来―、「温かごはんに焼きサンマ」に代表される日本人の食卓の主食はやっぱり「お米」。岡山県産の米は「コシヒカリ」「あきたこまち」「ヒノヒカリ」「朝日」「アケボノ」「雄町」などがあります。個人的には、食べるなら「朝日米」、飲む(酒)「なら「雄町米」ですね。おにぎりでも、握り寿司でも食べてみると分かりますが、朝日米は「モチモチ感とコシの強さ」があって、やみつきになる食感です。地元岡山の知人の寿司屋の主人が「寿司には朝日米がおうとん(合っている)じゃ!」と言い切るのも分かります。なんと、全国のお米の銘柄区分で1類に属されているのは「コシヒカリ」以外ではこの「朝日米」だけです。プロの目から見ても、岡山の「朝日米」は一級品とうことです。ぜひ、全国の方に食べていただきたいですね。
「朝日米」はこちらで扱っています。→ momomadam808

搾りたての新酒を利く白菊酒造の渡辺社長(右)と三宅杜氏(2010年2月撮影:山陽新聞社提供写真)

そしてお米からできる最高の飲み物は、やっぱり「日本酒」。民俗学者の神崎宣武さんは『酒は、米と水と気候が作り上げるものである。岡山の場合、水は、県北の山地を水源とし、花崗岩質、あるいは石灰岩質の準平原をくぐって三大河川(吉井川、旭川、高梁川)をなす豊富な水がある。各地の地下水にも、微生物の阻害作用をおこすような特殊な成分は含まれていない。主に軟水で、カルシウム・クロールなどの成分も適切である。米はいわゆる備前米といわれるもののなかから他に類例をみない酒米「雄町」を生んでいる」(1997年山陽新聞社発刊「岡山の酒」より)―。酒造好適米には山田錦という全国的に有名な酒米がありますが、岡山にしかない「雄町米」で作った「岡山の地酒」も絶品ですよ。
「雄町米」で作った「岡山の地酒」→ 極聖 有機雄町米100%使用 純米吟醸 稲穂の稔り

というわけで、日本酒では「岡山の地酒」をぬる燗にして飲むのが一番好きな私ですが、そのそばにはやっぱり「瀬戸内の魚(肴)料理」が必要です。鰆の刺身や照り焼き、ママカリの「南蛮漬け」「本・棒漬け」、焼きアナゴ、煮アナゴ、炊いたベイカ…。
こちらも47CLUBで扱ってます。岡山の米、地酒、魚をぜひご賞味下さい。
→ 無添加食品工房割烹ままかり
→ 瀬戸内海鮮ショップ