
丹波産松茸
秋の味覚といえばやっぱりマツタケ。その中でも京都丹波産のマツタケは香り豊かで国内最高級品といわれる。例年、最高級品は1キロ15万円~20万円!昨年は9月に夏日が続いた上、少雨だった影響からマツの木の生育が悪く、1キロ20万円以上の値もついたほど。「なんでこんな高いねん!」って突っ込みたくなるくらいの高級品だ。
今年、パブロ・ピカソの油絵「ヌード、観葉植物と胸像」が100億円で落札されたり、英国チャーチル元首相の入れ歯が200万円だったり、マリリン・モンローの胸部エックス線写真が400万円だったり、マツタケの値段と比べるなと言われそうなもんだが、それでもつくづく物の値段というのはよくわからないものだと思ってしまったり、お金ってあるところにはあるもんだな~と変な納得をしてしまったりする、一庶民の私。って話があらぬ方にいってしまったが、この丹波産のマツタケは本当においしい“らしい”。

実りの時季を迎えた丹波くり
らしいというのは、悲しいかな私が食べたことがないから…。近年では、マツタケがもっとも生育する時期である9月の気候が不安定なため供給量が減少しているそうで市場にお目見えするのも10月になってようやくといったところらしい。ますます手の届かない逸品となってるが、そんな私でも、近所のスーパーでは中国産マツタケをよく見かける。その都度、買ってみようかな~と心迷うが、最終的には、どうせ食べるなら国産を、いつか丹波産をと思いなおして、結局、買わない。毎度、庶民のマツタケ、エリンギをほお張ることに。我慢、我慢。。。(エリンギに失礼か…)
とはいえ、いつか食退するほど丹波産マツタケを食べてやろうと心に期し、今日もまた仕事に精を出す。。。
※丹波産秋の味覚といえば丹波栗もイチオシ!
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