
茂木シェフがお贈りする「寄木ケーキ2010秋」 宮ノ下富士屋ホテル「オーキッド」でご賞味いただけます。
天高く馬肥ゆる秋…多くの植物が果実を実らせ、動物たちが長い冬に、あるいは冬眠に備えて、たくさんの食べ物を食べる、秋の情景を描いた言葉です(昔の中国では「馬が肥える頃に北から敵が攻めて来るぞ、気をつけろ!」という物騒な意味もあったそうですが)。私も毎年冬眠したい冬眠したいと言っているのですが、新聞社もお正月前の年末は大忙し。当分は肥ゆる一方になりそうです、参ったなぁ。
そんな秋、やはり動物として、食べないわけにはいかないでしょう!(言い訳)今回は、紅葉とあわせて一粒で二度おいしい、箱根の山の注目スイーツのご案内です。

茂木栄二さん。伝統と独創を調和させ、多くの斬新なスイーツを世に送り出しています。
箱根エリアでは、今月31日まで全38店舗がオリジナルスイーツを展開する「箱根スイーツコレクション」が開催されており、この47CLUBにもご出店いただいている「富士屋ホテル」様も参加しています。
宮ノ下富士屋ホテルでは、収穫の秋にふさわしく秋のフルーツ、木の実をふんだんに使用した「寄木ケーキ2010秋」が期間限定販売中。さつま芋の優しい甘味を全体に出したムースと、イチジクや洋なしの軽やかな酸味が特徴のジュレ、木の実“クルミ”の芳ばしさを配した秋の逸品です。また、側面に貼られた箱根寄木細工風のチョコレートによって、ひと目で箱根を感じさせてくれる秀逸なデザインも魅力。
こちらのケーキを手がけるのは、同ホテルグラン・パティシエの茂木栄二さん。フランスで修行を積み、銀座の和光ケーキショップをはじめ多くのパティスリーでオリジナルスイーツを生み出した名パティシエです。ホテルの歴史・伝統を大事にしながらも、その独創的な感性で、日夜新しいスイーツを研究しています。

秋の味覚、さつまいもを大胆に使った「オレンジジュレに浮かぶさつまいものムースと生姜アイス」
また、湯本富士屋ホテルでは、地場産のさつまいもをくりぬいた中にさらにラム酒が香るさつまいものムースを入れ、生姜アイスをトッピングした「オレンジジュレに浮かぶさつまいものムースと生姜アイス」が登場。アイスの冷たさとさつまいもの風味がそれぞれ引き立てあう逸品です。
秋の見所満載の箱根。紅葉に癒され、温泉で毒を抜いた体に、スイーツでのエネルギー補給はいかがですか?
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