
必要な材料はすべてそろっているので、食べたい日に届けてもらって食べるだけ。ポイントはふたをして、一煮立ちさせることかしら~
秋の彼岸から春の彼岸までが「旬」とされるふぐ。高級魚として人気がありますが、秋田がトラフグの産卵地の北限だって、皆さん知っていましたか?縁起がよいことから、ふぐ=福(ふく)と呼ばれています。秋田は北緯40度に位置しています。冷たい日本海で育った魚は成長が遅い分、身が引き締まっていてとてもおいしい、とされています。
47CLUBにオープンしたばかりの「白帆魚市場」は、“北限のふぐ”の加工品を得意としています。秋田市土崎という港町で「白帆」という料亭も経営してることから、ナナコ、贅沢にもお店で同僚と一緒にこのとらふぐ鍋セット(5人前)をいただいちゃいました。

モズクにふぐのだしが染みわたり、最高においしいです!!
鍋に必要な物はすべて入っています。女将さんに作り方を伝授していただきました。約10センチの昆布と水を入れた鍋に火をつけます。煮たつ前に(←※ここポイントです)トラフグを入れ、昆布を取り出します。続いて葛切り、シイタケを入れ、ふたをして一煮立ちさせまたらあくを取り除きます。続いて豆腐、白菜などの野菜を入れ、煮立ったらOKという手軽さです。取り分けたらお湯を足し、野菜を入れる-を繰り返しながら鍋を味わいます。
小鉢にとった後、付いているもみじおろし、青ネギ、ポン酢を入れ早速、いただきました。ふぐのだしが、ほかの素材にも染みわたり、おいしすぎる…。2杯目はモズクを入れて食べてみました。コリコリとした食感とふぐのだしがマッチして中々いけます。あまりにヘルシーで何杯でもいける…。これはやめられない…。
今夏は秋田も暑かったので体力消耗。疲れが残っていて、ちょっぴりぐったりしていましたが、この鍋をいただいてからは、もぉ、ばっちりです。コラーゲン効果か、肌もツルッツル。このセットを取り寄せ、部屋で女子会を開催してください。翌日の肌が絶対、違います。今秋はこのふぐ鍋を皮切りに、秋田のおいしいもの、食べまくりま~す。ナナコ的地産地消、がんばります!!
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