
日本の滝百選「大樽の滝」

周辺のツツジが紅葉。秋香るハイキングコースに。
日本最古の地層と豊かな自然を有し、癒しスポットが点在する高岡郡越知町へ。
高知市から約1時間とちょっと、コンビニや病院、役場のある市街地を抜けてすぐに、最高のマイナスイオンスポットを発見しました!日本の滝百選にも登録されている『大樽の滝』は、名前の由来通り、まるで大きな樽をひっくり返したかのような大迫力。落差は34mもあり、轟音を立てて頭上から豪快に流れ落ちる様子は見応え充分です。その大きな落差から生み出される飛沫が霧となりあたりを包み込むことで、夏でもひんやり心地よい。平日はあまり人気もないので、実は穴場の休憩スポットなんです。長距離運転の休憩に、お昼休みにこっそりここでお昼寝もいいですね。

100万本のコスモスが咲き誇る“コスモス祭り”
滝の周辺には、ツツジの一種であるカイナンサラサドウダンツツジやトサノミツバツツジなどが自生していて、紅葉の時期になると、心いやしてくれる絶景ポイントに。滝までの散策道はアップダウンがあまりないので、スニーカー程度の装備でも歩けます。周辺の植物もお楽しみながら、飛沫とともに香る秋を感じに行きませんか。
また、越知町では紅葉が始まる少し手前(10月2日~)、仁淀川中流域の宮ノ前公園で毎年コスモス祭りが開催されています。約100万本のコスモスが視界を埋め尽くすその景色は、男性・女性問わずメルヘンな世界に連れて行ってくれますよ。ぜひ大樽の滝とともに立ち寄って欲しいものです。
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