
真っ赤だなー。
青森県黒石市にある紅葉の名所、「小嵐山」とも呼ばれる中野もみじ山。1802年弘前藩主津軽寧親公が京都から楓苗を取寄せ、翌年移植してから、もみじの名所として親しまれています。
個人的に、ここは毎年紅葉の季節には必ず“行かなければいけない”スポットです。青森県でいうと「十和田湖」や「奥入瀬渓流」の紅葉は全国的に有名ですが。中野もみじ山も、負けるとも劣らぬ、紅葉の名所なのです。
10月中旬からは、夜間のライトアップが始まります。入り口にはちょっとした出店があり、私は毎年そこで、「生姜味噌おでん(B-1グランプリ青森県代表の1つ)」を食べます。10月の青森の夜は秋というよりは、もう冬のにおいがして、さらに中野もみじ山は「山」だけあって、平地よりも非常に寒いです。そんな中で食べるおでんは…最高なのです。美しいもみじと滝の音、さらにそこに月が出ていれば、日本人でよかった~と思うこと間違いなし。レジャーシートを敷いて熱燗でも飲みたいですね!(車で来た方は絶対飲んではいけません)
橋を渡ると、神社があり、境内には樹齢数百年とも言われている市の天然記念物、大杉がドンと構えています。燃えるようなもみじを見ると、心もなんだか燃えてきますよ!是非カップルで行って、感動を共有してください!







