
7月8月の紙面。ひと月に4つのレシピを掲載
修行といえば、花嫁修業!今どきあまり聞かないけれど、何事も出来るに越したことがない。掃除や洗濯は家電の進歩により今や最低限は誰でも出来ると思いますが、料理は難しい…。自分食べるものと、人に食べさせるもの、人をもてなすものとはまったく違うもの!!いわゆる結婚適齢期で、友人知人の結婚ご祝儀貧乏のこの年になってやっと気づきました(笑)。

八戸調理師専門学校。一般向けの料理教室も充実。
考えてみると実家で普段食べるものや、お正月など人が集まるときによく作られる料理は、地のものを使う、もしくは郷土料理がほとんどです。郷土料理をマスターせずして嫁にはいけないのでは!?と思い料理学校にでも通ってみようか。
しかし、嫁に行く予定もなければ、時間もない。そこで、八戸の郷土料理…と考えたら、林先生を思い出しました!先生は弊紙で毎月第四月曜連載の「おいしい風土記」という料理面の担当をしていただいている料理学校の方です。地元料理と旬な食材を使っていつも紙面を彩ってくれています。いつも明るく、とても気さくな方。今は、過去の先生のレシピを自主レンし、予定ができたら、先生の教室に通おうと思う今日この頃です。
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