
大分のインスタント食品「ごまだしうどん」
大分県のご当地グルメの中で、私のお気に入りは「ごまだしうどん」。
ごまだしうどんは魚やゴマなどが原料の風味豊かな調味料「ごまだし」をゆでたうどんに載せ、お湯を注ぐだけで出来上がる、県南で有名なインスタント食品です。お湯をかけるだけのお手軽料理なのに、「ごまだし」のおかげでしっかりしたダシが利いた極上うどんなのです。原料の魚の種類や生産者によってそれぞれ味が異なり、色々な風味が楽しめます。
日田市の焼きそばに続いて注目されたごまだしうどんですが、大分県では更なるご当地グルメ「鶏餃子」が登場。食で地域おこしをしようと大分市内の飲食店のオーナーらが集まって開発しました。
一人当たりの鶏肉消費量が全国一(年間18.5キロ=大分市)という県民性を踏まえ、ミンチに鶏を使用。具には大分県の特産品でもあるカボスやニラ、ネギを加えているそうで、なんとも美味しそうじゃあありませんか。
年間18.5キロ以上は鶏肉を食べている(と思われる)私も大注目です。







