
やえせバーガー
沖縄本島南部に位置する八重瀬町。那覇市近郊で農業が盛んなこの町は、ピーマンやオクラ、紅いもなど、県内有数の生産量を誇っています。そんな町から、これからの沖縄のB級グルメになるべく誕生したのがこの「やえせバーガー」です。

実際の大きさ
八重瀬町にある沖縄おでんとチキンの店「葉津」が考案したこの「やえせバーガー」は、町特産のピーマンとオクラを活用した、まさしく地産地消のB級グルメです。バンズにピーマンを粉砕した粉を混ぜて、またお肉にも細かく刻んだピーマンやオクラを混ぜて焼き上げました。それに赤ピーマンや、沖縄野菜の「ぐしちゃんいい菜(カンダバー)」という芋の葉をはさんで、タルタルやケチャップのソースで味付けたハンバーガが「やえせバーガー」で、お肉にピーマンを混ぜたのが「八ッPちゃん」、オクラを混ぜいれたのが「Oクン」の二種類あります。
車のカップホルダーに置いて、手軽に食べられるようにカップに入れて販売しています。また野菜が手軽に食べられるようにバンズにお肉を混ぜ込んだのは、「パパとママの助っ人」として、「ファストフードであって、ファストフードではない」との思いが込められています。地元密着の素材を使ったハンバーガーがさらに種類も増えていけば、地域活性化にも繋がって、一石二鳥かもしれません。今のとこと、47CLUBでの販売は決まっていません。ちなみにこの「葉津」は、テビチ(豚足)の入った沖縄おでんがおいしいお店です。こちらの方もぜひよろしく!!
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