
町産食材をふんだんに使った個性派揃いの【いわてまち焼きうどん】
岩手県岩手郡岩手町。まさに岩手を象徴するかの自治体でございます。北上川の源泉でありホッケーと彫刻の町でもある岩手町に、昨年「岩手町ご当地グルメ研究会」が発足されました。
この会は県内初のB級グルメ登録と「B-1グランプリ」出場を目指し、豊富で高品質な岩手町産食材を生かした「焼きうどん」を看板に、町産食材の全国発信や観光振興も視野に入れたプロジェクトを開始してます。

美味しそうでしょう!
「いわてまち焼きうどん」は町内の製麺業者が開発した専用うどん(白麺、黒麺の2種類)を使用します。黒麺は陸前高田市の八木澤商店さんの県産小麦・大豆を使用した醤油を生地に練りこんだ醤油麺で、 風味がよく麺の美味しさが際立ちます。一方、白麺は岩手県産の「宮古の塩」を生地に練りこんだ塩味の麺。麺のこし、のどごし、どんな素材にも合わせやすく素材を引き立たせる美味しい麺です。
加えて「いわてまち焼きうどん」は町産の材料(具材)を3種類以上使用することを定義としてます。味付け調理法は季節や具材に合わせ自由なので、独創性あふれる「焼きうどん」が味わえますよ~。
「いわてまち焼きうどん」の販売店は10店舗。ベーシックな「ソース焼きうどん」から「海鮮焼きうどん」、「ピリ辛ニンニク焼きうどん」、「産直野菜のカルボナーラ風焼きうどん」など趣向を凝らした様々な焼きうどんがあり、どれも美味しく個性的。岩手町の食材を最大限に活かした「いわてまち焼きうどん」、次にブレイクするのはコレです!!







